愛知県文化協会連合会は、昭和50年に地域文化の振興を図るために活動している32の市町村文化協会が加盟し、連合体として設立された、県内で唯一広域的に組織された総合文化団体で、現在47の協会が加盟しており、傘下には約60,000人の会員が所属しています。
 本連合会の主な事業としては、県内5地区で開催する芸能大会、年1回の県民茶会(平成23年度までは、尾張と三河で各1回ずつ開催)、愛知県美術館ギャラリーで開催する愛知県文連美術展(公募)があります。

沿革

昭和45年 7月 県内8市の文化協会が集まり、愛知県文化協会連合会の設立の準備会を開催。
昭和49年12月 設立準備委員会を開き、規約案を作成。
昭和50年 6月20日 設立総会を県スポーツ会館で開催。32の市町村文化協会が参加し、会長に豊橋文化協会の神野太郎が就任。
昭和55年 6月 設立5周年の記念式典を挙行。
昭和60年11月 設立10周年記念式典を行い、「あゆみ」「文芸誌」「栞」を刊行。
加盟市町村文化協会数は58。
平成2年 設立15周年記念事業を実施。
平成7年12月21日 設立20周年記念式典・祝賀を挙行し、「あゆみ」「文芸誌」「栞」を刊行。
加盟市町村文化協会数は69。
平成13年1月 設立25周年記念式典・祝賀を挙行し、「文芸誌」「愛知県文化協会連合会団体要覧」を刊行。
加盟市町村文化協会数は73。
平成14年 加盟市町村文化協会数は74。
平成16年 加盟市町村区文化協会数は75。
平成17年 市町村合併により加盟文化協会数は72となる。
設立30周年記念式典・祝賀を挙行し、「あゆみ」「文芸誌」を刊行。
平成18年 市町村合併により加盟文化協会数は63となる。
平成19年 市町村合併により加盟文化協会数は61となる。
平成20年 市町村合併等により加盟文化協会数は56となる。
平成21年 市町村合併等により加盟文化協会数は54となる。
平成22年 市町村合併等により加盟文化協会数は52となる。
設立35周年記念事業として「文芸誌」「愛知県文化協会連合会団体要覧」を刊行。
平成23年 市町村合併等により加盟文化協会数は51となる。
平成24年  市制施行による市への変更等により加盟文化協会数は49となる。 
平成26 加盟文化協会数は48となる。 
平成2712月 設立40周年記念事業として「文芸誌」を刊行。 
平成28 2月 設立40周年記念事業として「あゆみ」を刊行。
平成28 31回国民文化祭・あいち2016との共催で、愛知県文連美術展(公募)、県民茶会、各部芸能大会を開催。 
平成29 5月 会長に常滑市文化協会の西田久夫氏が就任。
 令和元年 5月  会長に(公財)豊橋文化振興財団の藤原俊男氏が就任。
令和2 加盟文化協会数は47となる。

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